家楽Webマガジンパナホーム山梨で夢の住まいを実現

ただ、暮らすだけじゃない。
夫婦の価値観を体現するこだわりの住まい

都内で購入した一戸建てを3ヶ月で売却。
「窓から緑が見える生活がしたい」と河口湖に建てた平屋は、家族の暮らしの枠組みを超えて、
世界中から訪れる人々をあたたかく迎えるくつろぎの空間となりました。

河口湖町M様

夫+妻+長男+長女、犬2匹。
コロナ禍以降、仕事のためだけに東京都心で生活をすることに疑問を抱くようになり、2023年6月に河口湖へ移住。夫の仕事はほぼリモートワーク(月に数回都内へ出社)、妻は2人目のお子様の育休取得中。空き部屋で民泊サービスを提供している。

※M様は現在モデルファミリーとしてご協力いただいており、ご自宅を見学可能です。

夫婦でよく遊びに来ていた八木崎公園

都内の一軒家を売却

親子2頭の大型犬(モッピー、トントン)と、未就学児のお子様2人と一緒に暮らすMさん夫婦。夫婦ともに都内に勤務し、30代前半で都内に一戸建てを購入したそう。「都内は土地が高いため、建物はローコストメーカーに依頼をしました。とてもこだわって完成させたこともあり、納得のいく家にできました」とMさん。しかしその数ヶ月後、パンデミックが発生し、都内で家の値段が高騰していることを耳にすると興味本位で無料査定に出してみたそう。「買ったときよりも上がっている状態でした。東京に暮らし続けることにも疑問を抱き始めていたタイミングでしたので、試しに売りに出してみることにしました」。築浅だったこともあり、すぐに買い手がついたMさん邸。Mさんご夫婦は当時、大型犬1頭と一緒に暮らすことのできる新しい環境探しをスタートします。

自分たちがワクワクするか、どうか

大型犬と一緒に住める家となると都内には選択肢が少なく、検索エリアを拡大。その後、登山のためによく訪れていたという山梨県で、納得の条件を提示してくれる大家さんに出会ったそう。「仕事はリモート勤務が大半になっていて東京に固執する必要もなかったので、『面白そうだから試してみよう』という気持ちで山梨暮らしをスタートしました」。とはいえ、コロナ禍の厳戒態勢が解かれ、通常の勤務体制に戻るまでの1年間程度を当時は予定。「でも、山梨に住んでいるうちに『次に家を買うならこういう場所で、窓から緑が見える生活がしたい』と思うようになりました。僕らは家を売却した経験があり、家を建てることに対するハードルがあまり高くない。再び『面白そうだからやってみよう』のマインドで、家を建てることを決めました」。

カッコよくて、資産価値の高い家。

ローコスト住宅から大手メーカーまで、いくつもの工務店やハウスメーカーを比較検討したというMさん夫婦。パナホーム山梨との出会いは、ポストに入っていたキャンペーンのチラシだったそう。「パナホーム山梨さんのいいところは、高いレベルで全部できて、隙がないこと。性能・デザイン・自由度・耐久性という、僕らが求める要素がすべて揃っていました。土地を先に購入していたのですが、土地に合わせた提案も素晴らしかった。カッコよくて、資産価値の高い家を実現できるイメージがわきました」。

落ち着きある上質な空間

住まいのこだわりは、空間全体の統一感。鉄骨構造ならではの大開口が周辺の自然風景を室内に招き入れるLDKは、間接照明が上質でシンプルな空間のアクセント。ブラック、グレー、ウォールナットでコーディネートされたインテリアが、上質な美しさの中に心やすらぐ落ち着きを演出する。「家はくつろぐためのもの。リラックスして過ごしたい場所だから、色味を抑えたコーディネートを採用。キッチンとダイニングは民泊として開放している共用部分でもあるのですが、民泊利用者様にも『素敵だね』と褒めていただいています」とMさん。


細部まで美しさを保つ

エントランスや廊下の巾木をはじめとする床の見切り材の仕様を工夫したり、ダウンライト位置の工夫で空間の見せ方を調整したりというのもMさんのこだわり。また、外壁にはグラニットブラックのキラテックタイルを採用。「資産価値を高く保つために、外壁が強いことは重要なポイント。メンテナンスの手間と費用が抑えられるキラテックはとても魅力的でした」とMさんは語ります。

家がくれる出会い

現在、子ども部屋として計画した4.5畳の3つの部屋を民泊として開放しているMさん夫婦。いろんな国の旅行者がMさん邸を頻繁に訪れているそう。「寝室として子ども部屋を提供するだけでなく、キッチンを使いたいというリクエストがあれば応じたり、朝食を提供したりしています。色んな人に出会い、色んな話を聞いて自分たちの価値観を広げることができる日々。会社と家の往復だけでは決して得られなかったものをこの家がもたらしてくれていると感じています」。

担当者より

Mさんは価値観の素敵なご夫婦。「こうしたい」という芯や、家づくりに関する高い知識を持って妥協せず家づくりに向き合い、さらに家を起点に自分たちの生活をより面白くする方法を常に考えていらっしゃいました。おふたりに当社のキラテックタイルや全館空調といった設備・性能を気に入っていただけたことを嬉しく思います。

文:小栗 詩織 写真:西 希