家楽Webマガジンパナホーム山梨で夢の住まいを実現

とことん対話を重ねて
完成させた
家族を心地よく
包む住まい。

結婚、新婚旅行、そして家づくり。
日々のあわただしさを言い訳にしない、
ライフイベントに対するふたりの積極的な姿勢が、
細部までこだわりが宿る、上質な住空間をつくり上げました。

南アルプス市W様

夫+妻+長女
入籍を機に妻Wさんが東京から山梨へ転居したことをきっかけに家づくりをスタートし、住宅展示場巡りをする中でパナホーム山梨と出会う。豊富な実績と将来的な安心感からパナホーム山梨での家づくりを決める。

連続するライフイベント

家づくりに動き出したのは、ふたりがまだ20代の頃。「結婚して、さまざまな挨拶や結婚式、新婚旅行などのウエディング関連の行事がひと段落し、次の自分たちのステップを考えたときに『家づくり』が浮かびました」とWさん。巷では、家族が増えて家が手狭になって……という行動理由が目立つ一方で、Wさんご夫婦の考え方は少し違いました。「子どもが生まれてからでは、落ち着いて家のことを考えられないと思いました。それなら、生活が落ち着いているうちに動きたいと思いました」。

赤ちゃんとの暮らしも
ノンストレス

2025年5月の入居後まもなく、赤ちゃんを迎えたWさんご夫婦。「アパートは夏暑く、冬は寒かったのですが、パナホーム山梨の家はすべての空間に24時間冷暖房が効いている全館空調。夜中の授乳やお風呂のときなど、赤ちゃんとの生活も安心です。家中どこにいても心地がいいので、子育ての大変さが軽減されていると思います」とWさん。若くして家を持ち、経済的な不安もあったといいますが「後悔はない」ときっぱり。家族3人で、楽しく快適に過ごしていることを教えてくれます。

長く安心して暮らすために

Wさんご夫婦がハウスメーカー選びの際に重視したのは、上質さと将来的な安心感。家を建てたあと、自分たちが年を重ねても長く愛せる住まいであることはもちろん、家に関する困りごとをずっとそばでサポートしてくれる安心感も重要視しました。「私の実家もパナソニックホームズの家なのですが、20年経った今も外壁がとてもきれいなまま。だから、パナホーム山梨さんにお願いすれば、いい家が建つことは分かっていました。最後まで心配していた予算についても契約前に具体的に示してくれて、安心してお願いすることができました」と妻Wさんは話します。

せっかくの注文住宅
なのだから

六角形タイルを張った土間玄関を上がり、クリアブラックの開き戸を開けると、大きな窓と吹き抜け天井が開放感を後押しするこだわりのLDK。スチールのレールの上に枕木を配したリビング階段のデザインは、東京のモデルルームを見学した際に一目惚れしたデザインなのだそう。

「ふたりとも旅行が好きで、ホテルや旅館のスタイリッシュでありながら落ち着いた雰囲気に憧れました。せっかく注文住宅で家を建てるのだから、決められるところはすべて考え抜きたいと思いました。ここに暮らすのだから、妥協はしたくない。打合せの前日にふたりで長時間話し合いをしていたことに加え、打合せは朝9時から夕方まで。ほとんど丸一日パナホーム山梨の担当さんと議論を重ねたのもいい思い出です」

生活をすべて1階で
完結できるように

スムーズな生活動線や家事のしやすさもふたりのこだわり。玄関のシューズインクロークから横長に広く計画した洗面室を通ってパントリーへ。生活空間を邪魔しないこの導線のおかげで、外出後に荷物がリビングに散らかることもないそう。ランドリールームで完結する洗濯導線と、ヘアアイロンなどのコードをスッキリ隠せる壁面の収納も「お気に入りです」と妻Wさんは笑顔。また、数十年後、年齢を重ねたときの暮らしやすさも考慮して、生活のすべてを1階で完結できるように計画しました。

帰ってきて、
うれしくなる家

Wさんご夫婦の家づくりは、趣味の車を大切に管理できるガレージを設置できるよう、広い土地を見つけることも最初の重要なポイントでした。「予算の都合でビルトインガレージのスタイルとするのは諦めましたが、快適さとお洒落さを両立するマイホームと秘密基地のようなガレージを実現でき、とても満足しています。友人を家に招くと、『モデルルームみたい』と褒めてもらえるんですよ。希望を伝えるといつも期待以上の提案をくださり、長時間のディスカッションも僕らと一緒に楽しんでくださり、パナホーム山梨さんにお願いして本当によかったです」とWさん。家を建ててから、家に帰ってくるのが一層楽しみになったと笑顔で聞かせてくれました。

担当者より

営業担当F 
建物完成時のお二人の素敵な笑顔が今でも印象に残っています。Wさんの家づくりに携われた事、担当として本当にうれしく思います。

インテリアコーディネーターK 
大変楽しい仕事をさせて頂きました。W様からのアイデアやご要望がワクワクするようなものばかりで具現化するためにどうすればよいかを全員と考えたり、仕様の打合せでサンプルを見ながら全員で意見を出し合ったり、とお客様とスタッフ一体で作り上げた大切な、大切な1棟です。これからも末永くよろしくお願いいたします。

インテリアコーディネーターW/T
おふたりの大切な家づくりに携われたこと、心から感謝いたします。これから先、たくさんの幸せを積み重ねていっていただけたらと思います。楽しい時間をありがとうございました。
link
link

文:小栗 詩織 写真:西 希