パナホーム山梨の新築建築裏側レポート
家を建てるにあたり、新しい暮らしのイメージを持つのはもちろん大切ですが、
暮らしを支える安心感の面も注目したい大切なポイント。
そんな安心を支える要となる柱はもちろん、屋根裏や壁の中、屋根の上といった構造部分はふだん隠れて見られません。
今回は、オーナー様の建てたお家の見学や、完成したショウルームではなかなか目にできない
パナソニックのテクノロジー光る、建築途中段階のレポートをお送りします。
今回ご覧いただくのは平家のお家。断熱材を入れ終わり、壁一面に銀色のシートが貼られています。
まだ床は無垢材を貼ったばかりで、天井や各部屋を仕切る壁もない状態です。
〈天井裏〉

空気の通りみち
上を見上げると、黒い柱の奥に銀色の頑丈な太いダクトが何本も張り巡らされているのが分かります。
これは全館空調システム「エアロハス」のダクト。
本体で調整した空気が通る通り道で、各部屋に届くエアロハスの給気口はこちらに繋がっています。
エアロハス本体から出てきた綺麗な空気は、白い四角形のハブ部分を通過することによって、風量や空気の送り先の調整が行われているのです。

細かなチェック 精密な作業
柱の交差部分をよくよく見てみると、ボルトに色がついています。これは締め忘れがないかをチェックしたマークです。ボルト一つをとっても緩みが無いよう、細心の注意をはらって作業をしていることが分かります。
〈壁の中〉

繰り返しの力に耐える構造
こちらも普段は隠れて見えない要素の一つ、壁の内部構造です。
くの字型の斜材部「アタックダンパー」がこの構造の要。アタックダンパーを採用した耐力壁「アタックフレーム」は「引張」「圧縮」(引っ張る力・押しつぶす力)両方に耐力を発揮する構造になっており、地震の大きな繰り返しの力による建物の損傷を抑えます。

キラテックタイルの下
建てた後の長期的な美しさを維持する光触媒タイル「キラテック」。
塗り替え作業が不要な本物のタイルであるキラテックを貼る前はこのような状態です。
壁の間の目張りをしっかり行ったうえで、さらにキラテックタイルを上から貼っています。
〈屋根の上〉

きちんと 整然と
屋根に登ると丁度屋根瓦を敷く作業中でした。
瓦は太陽光パネルの横や隅の部分など配置する場所のサイズに合わせてカットした後、一枚ずつ丁寧に嵌め込まれていきます。

これから敷かれる瓦は屋根の上に整然と並べられ、瓦一枚一枚はもちろん、作業環境から気を配っていることがうかがえます。
暮らしを支える
パナソニックの技術の裏、中、下
いかがでしたでしょうか?
なかなか見られない現場の様子をお届けしました。
これはまだ建築途中のあくまで一場面。
こういった一つ一つのテクノロジーと綿密な作業の積み重ねが、
暮らしの安心を築く要素となって、オーナー様の暮らしを支えています。
SHOWROOM
ショウルーム・モデルハウス