パナソニックホームズの全館空調「エアロハス」の
住まい心地を直撃!
第1回は、なんと山梨県内でのエアロハス第1号である
中央市のK様のお宅に行ってまいりました。
2018年1月に完成したお宅です。
シックなインテリアが印象的な広いLDKです。

お邪魔したのは雨の降る7月のある日でしたが
室内の温度はとても快適…。
ジメジメ感もなく、「暑くも寒くもない」ちょうどよい空間でした。
現在住み始めて5年目ですが、
エアロハスは基本的につけっぱなしとのこと。
春と秋の任意の日付で自動的に暖房・冷房が切り替わる設定にしているそうです。
冷房は27度。暖房は21~22度で、主にLDKと寝室は±1℃の設定をしているそうです。
この時期ですから、冷房だけで涼しくて快適な空間にすると、人によっては寒く感じることでしょう。
K様はDCモーターの扇風機を併用しておられ、エアロハスは高めの設定温度を基準にすることで
奥様も寒く感じにくい生活をされています。
また、扇風機の併用は省エネ節電にもつながります。
お手入れについても聞いてみました。
エアロハスの吹き出し口は天井にあるので、気になったときに行う程度です。
K様は床下の「プレフィルター」と「HEPAフィルター」の2カ所について
半年に1度お手入れをされています。
参考に、取扱説明書を見ると…

お手入れ箇所がたくさんあるように見えますが、
トイレの換気扇や、スイッチ類の拭き掃除など
一般的な家のお掃除と重なる箇所がほとんどです。
なるほど…実際に使っている方のお話はとても参考になります。
中でも一番印象的だったたのが、布団についてです。
K様は夏は薄い掛け布団1枚(これはわかります)
冬は薄い毛布1枚でお休みになっているそうです。
冬場3~4枚の布団をかけて寝ている私からすると衝撃です。
お布団が少なくて済むと、布団の手入れもその分少ないのできっと助かりますね。
エアロハスの採用でとても快適に生活をしているK様ですが
快適な分、心配なのは「光熱費」。
K様のお宅は、太陽光発電システムを5kW搭載しておられます。
1年間の光熱費と売電を教えていただいたところ、赤字となるのは冬の3~4ヶ月であり、夏場は発電量も多いのでおよそトントン。
年間を通すと若干赤字となりますが、灯油代がなく家全体が快適でこの程度であれば、羨ましいと感じました!
以上、山梨県内エアロハス第1号である
中央市K様の使い心地についてでした。

最後は記念撮影。
奥様は恥ずかしがっておられたので、ご主人と営業担当の飯島と。
5年目を迎えても新築当時と変わらずきれいなお住まいでした。
大事に住んでいただいていることと、エアロハスの使い心地をお聞かせ下さったことに感謝です。
では「エアロハスVoice Vol.2」を楽しみにお待ちください。
